個人パフォーマンスの向上

生産性をあげるタイムマネジメント

学習の目標

人は誰でも1日に24時間が与えられており、仕事においても同じ職場のメンバーであれば、ほぼ同じ時間が与えられていると思います。しかしながら、その仕事の出来栄えに大きな個人差が出るのは何故でしょうか?これまでの経験やその人の持つ能力の高さによるものもありますが、もしあなたが、今以上に効率的・効果的に仕事を捌けるようになるとしたならば、まずタイムマネジメントの「考え方」と「技術」を取り入れていくことがポイントとなります。
本コースでは、仕事の生産性を高めるための「時間」と「仕事」の質の捉え方を理解し、より生産性の高い仕事の進め方を学習します。

コース概要

スキルカテゴリ 意識変革 「生産性をあげるタイムマネジメント」画像サンプル
対象者 中堅社員~管理者
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:タイムマネジメントの考え方
(1)タイムマネジメントとは
  1. 過去の時刻や時間の認識<1><2><3>
  2. 時間の過ぎ去る速さの認識
  3. 未来に対する認識<1><2><3>
  4. 時間の認識とタイムマネジメントの定義<1> <2>
(2)仕事の生産性とタイムマネジメントの関係
  1. 田中さんの悩み<1><2><3><4>
  2. 田中さんの悩みの解題<1><2>
(3)稼働率とパフォーマンスをあげる
  1. 仕事の生産性とは<1><2>
  2. 仕事の生産性とタイムマネジメントとの関係
2章:タイムバジェットとタイムアロケーションの考え方
(1)仕事の生産性を乱すもの
  1. 仕事を中断させる罪<1> <2>
  2. 稼働率から集中稼働率へ<1><2><3><4><5>
(2)雑用という外乱を阻止する
  1. 雑用の本質<1><2>
  2. 雑用予防線を張って仕事の生産性を守る<1><2><3><4><5><6>
(3)タイムバジェットとタイムアロケーション
  1. 私たちの1ヶ月のタイムバジェット
  2. 行うべき主体業務と集中タイムのアロケーション<1> <2>
(4)付帯業務のパフォーマンスを高めるために
  1. 付帯業務としてのコミュニケーションを徹底活用する<1><2>
  2. 会議・打合せのコミュニケーションの生産性
  3. 育成のコミュニケーション<1><2>
  4. レビューのコミュニケーションによって何倍にも時間を生む工夫<1><2>
3章:スケジューリングとプライオリティの原則
(1)仕事はみなプロジェクトという発想
  1. スケジューリング管理と予定管理の違い
  2. スケジューリング管理とは<1><2>
  3. 仕事はプロジェクトと考える意味<1><2>
(2)正しい仕事のはじめかた
  1. 終わりの姿が見える仕事を受けること<1><2>
  2. ゴール・シャープニングの原則1“Oneタスク Oneゴール”<1><2><3>
(3)タスクをアクションに分解する
  1. 「モレなくダブリなく」を考える
  2. タスク分解のフレームワーク思考<1><2><3>
  3. ゴール・シャープニングの原則2“OneアクションOneゴール”<1><2>
(4)時間見積もりとアクションプランの立案
  1. 時間見積もりの考え方(<1><2><3>
  2. 担当者と方法を割り当てる
(5)アクションの優先順位を決める
  1. 優先順位管理の重要性<1><2><3>
  2. 優先順位を決めるフレームワーク<1><2><3><4><5>
4章:仕事の進め方を見直す
(1)仕事の課題の発見と解決対象の検討
  1. 改善対象の業務を明確にする
  2. 優先順位を検討する<1><2>
(2)改善を妨げるイナーシャと決別する考え方
  1. 仕事の中の妥協やあきらめを見つける<1><2>
  2. イナーシャは対立する行動の妥協から生まれる
  3. イナーシャを生んでいた対立の仮定や背景をさぐる
(3)自分の仕事を見直す視点と他者の合意を得る
  1. “SCAMPER”によるトラブルシュート<1> <2>
  2. 関係者とのコンセンサスを得る原則を知る<1><2><3>
  • ※各章の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
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