個人パフォーマンスの向上

できる組織人のタイムマネジメント術

学習の目標

ご存知の通り仕事のできるビジネスパーソンは、時間を有効に使うことによって効果的・効率的に仕事を捌くことができます。チームワークにおいてもこれと同様のことがいえます。チームで共通の目標達成に取り組む時に、働きやすく、より大きな成果へとつなげるために必要なこととは何でしょうか。それは、多様な価値観をもつメンバーと仕事をうまく進めていくために、チーム全体のタイムマネジメントを上手に行うことです。
本コースは、個人のタイムマネジメントへの取り組み方はもとより、チーム全体での取り組みへと展開していくための考え方とその方法を習得することを目的としております。

コース概要

スキルカテゴリ 意識変革 「できる組織人のタイムマネジメント術」画像サンプル
対象者 全従業員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 4時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:タイムマネジメントとは
(1)時間は有限の資源である<1><2>
(2)時間浪費の元凶はムリ、ムダ、ムラ
  • ムリな時間の使い方
  • ムダな時間の使い方
  • ムラな時間の使い方
(3)時間に追われる人から追う人へ
  • 本当に時間が足りない
  • 時間が足りないという錯覚
(4)目標は組織力を最大限発揮すること
  • 経営陣からの期待
2章:自分でこなす仕事のタイムマネジメント
(1)スケジュール帳を時間割にする
  1. 仕事の開始・終了時間を明記する
  2. 3つの時間帯を認識する<1><2><3>
  3. 自分へのアポイントをメモする
  4. 決定時間と予定時間を整理する<1><2>
(2)自分の時間を効果的に使う
  1. 自分の時間を全体の約30%まで確保する<1> <2>
  2. 仕事を区分けする
  3. 仕事の重要度を見分ける-1<1><2>
  4. 仕事の重要度を見分ける-2
  5. 期限が先の仕事の段取りをつける<1><2>
  6. 自分の作業処理時間を認識する
  7. 作業処理時間を短縮する<1><2>
(3)自分の時間を効率的に使う
  1. 一つの仕事を集中的にこなす<1><2>
  2. 週間プランニングシートをつくる
  3. 月間・年間のプランニングシートをつくる<1><2>
3章:チームでこなす仕事のタイムマネジメント
(1)チームを構成する<1><2>
(2)期限から逆算してプランニングする
  1. 自分の時間と他人との時間を組み合わせる
  2. 自分とメンバーの作業処理時間を確認する
  3. 進捗状況をチェックする
4章:できる組織人の一日
(1)自分へのアポイントを再確認する
(2)遅れている仕事はないかチェックする<1><2>
(3)さらにタイムマネジメントの達人をめざして
  1. 業務遂行のための基本的スキルを高める<1><2>
  2. 成功例・ノウハウを蓄積する
  • ※各章(3章除く)および2章(1)(2)の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。