個人パフォーマンスの向上

~職場のキーパーソンのための~ダイバーシティ推進

学習の目標

ダイバーシティは単なる女性の活性化を意味するものではありません。外国人労働者や高齢者など、雇用形態の違いによって生じる、様々な価値観や考え方を積極的にとり入れること、すなわち「多様性の受容」を意味します。ダイバーシティは、組織が環境変化に素早くかつ柔軟に対応し、さらに大きな成果を創出するための戦略のひとつといえます。また、多様化するクライアントのニーズに応えられる人材を育成する上でも重要な考え方として注目されています。
本コースは、ダイバーシティの基本的な考え方を企業を取り巻く環境変化とともに学び、効果的に推進するコミュニケーションスキルの身近な事例を紹介します。

コース概要

スキルカテゴリ 意識変革 「~職場のキーパーソンのための~ダイバーシティ推進」画像サンプル
対象者 全従業員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:ダイバーシティとは
(1)ダイバーシティの理解<1><2>
(2)ダイバーシティの真の目的
(3)ダイバーシティの必要性<1><2>
(4)女性の活性化≠ダイバーシティ推進
  • 大きな解釈の違い
  • 様々な多様性
(5)ダイバーシティの原理原則
2章:今なぜダイバーシティなのか
(1)社会背景と企業を取り巻く状況
  • 社会のグルーバル化
  • 年令の多様性
  • 組織マネジメント
(2)4つのキーワード
3章:有効なダイバーシティとは
(1)有効なダイバーシティのプロセス<1> <2>
(2)ポジティブ・アクションの施策
(3)ファミリー・フレンドリーの施策<1><2>
(4)ワーク・ライフ・バランスの施策
(5)CSRの施策
  • 従業員の能力・意欲
  • 従業員の健康・メンタルヘルス
  • 社会からの認知
4章:ダイバーシティ推進のキーアクション
(1)事例から考察する<1><2><3><4><5>
  1. リフレーミング発想が欠かせない
    • リフレーミング発想とは
    • 重要な注意点
    • 発想の例
  2. 言葉・態度・行動で表明する
    • 表明するときのポイント
    • 目の前の相手
    • 注意事項
  3. 多様に応じる
    • 文化や感覚の違い
    • 基本プロセス
  4. モチベーションと潜在能力を引き出す
    • 聴くスキル
    • 良い例・悪い例
    • 要望を引き出す
  5. 間違ったWin-Winでは意味がない<1><2>
5章:職場で行うダイバーシティ
(1)個を活かす
  • コンテキスト
  • 低コンテキストへの対処
(2)動機付けを与える
(3)行動改革を促す
  • ケースの解説
  • 部下の聴く姿勢
  • 良い例
(4)プライバシーへの提言<1><2><3>
  • 悪い例
  • 良い例
  • ※各章の最後(1章を除く)に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
無料試聴の申込みはこちらから

動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。