個人パフォーマンスの向上

~成果を生み出す組織をつくる~可視化

学習の目標

企業間の競争が激化する中で、欧米や他社の先進事例をそのまま真似るだけでは競争力を強化することが難しい時代となっています。現場に目を向け、業務に関する情報をすべて「見える化」し、その情報を共有し、結果として生産性を向上させる、それが可視化です。すべての状況が「見える化」されていれば、あらゆる問題や課題をより早期に発見・解決することが可能になります。近頃ではメーカーに限らず、様々な業界で競争力を強化するために活用されています。
本コースでは、様々な事例をもとに可視化の考え方と実践ステップを学び、職場での可視化導入・推進の着眼点と具体的な展開方法を習得します。

コース概要

スキルカテゴリ 目的別 「~成果を生み出す組織をつくる~可視化」画像サンプル
対象者 全従業員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
はじめに
学習のねらい
学習にあたって
1章:可視化とは何か
(1)可視化とは
  1. 可視化とは何か
  2. 可視化の導入背景<1><2><3>
(2)可視化はなぜ必要か
  1. 3つの罠
  2. 可視化のメリット
(3)可視化の位置付け<1><2><3>
2章:可視化の進め方
(1)可視化の6ステップ<1><2> <3>
(2)目的・目標の可視化
  1. 目標の設定
    • (A社のケース)営業チームでの目標管理表の導入
  2. 作業の質の可視化
    • (B社のケース)製造現場での5S運動における作業基準書の導入
(3)現状の可視化
  1. 有効な進捗管理シート
    • カンバンによる作業進捗管理
    • プロセス管理シート
    • (C社のケース)「カンバン」による進捗管理と仕事のムダ削減
  2. 業務フロー以外での可視化
(4)問題・課題の可視化
  1. 「アンドン」の考え方
    • 異常を知らせるアンドン
    • (D社のケース)営業チームでの発注書処理業務における“アンドン”の活用
  2. 有効な業務評価シート
    • 業務評価シート
    • 評価シートの設計・現場への導入
    • 評価の実施・集計
    • 集計結果のグラフ化
    • 集計結果のグラフ化(1)ヒストグラム
    • 集計結果のグラフ化(2)円グラフ
    • 集計結果のグラフ化(3)レーダーチャート
【参考】現場で役立つ可視化ツール
  1. 因果関係図
  2. マンダラ思考シート
  3. フローチャート
  4. マインドマップ
  5. パレート図
  6. ウォーターフォールチャート
3章:実践上の課題とポイント
(1)実施前のポイント
  • (課題1)手当たり次第可視化して、目的が明確になっていない
  • (課題2)目標が二重管理になっている
  • (課題3)関係者の巻き込みが不十分
(2)実施中のポイント
(3)実施後のポイント
  • (課題)成果の確認が不十分で継続されない
  • ※各章及び2章(2)(3)の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。