個人パフォーマンスの向上

マネジャーのための人事考課~基礎~

学習の目標

人事考課は、マネジャーがメンバーを正しく評価し、今後の成長のカギとなるポイントをとらえ、育成につなげていくことが本来の目的です。しかし、そもそもの意義や目的が理解されずに査定ツールとして一人歩きしがちな人事考課は、本来の目的を果たすどころか、メンバーのモチベーションを下げ、マネジャーに対する不信感を生むなどの悪影響をもたらしかねません。では、人事考課をメンバー育成へと活用するためにはどうすればよいのでしょうか。
本コースは、人事考課の目的や基本的な知識を学習することによって、自社の人事考課制度をより深く理解し、マネジャーとして効果的に運用できるよう構成しております。

コース概要

スキルカテゴリ 目的別 「マネジャーのための人事考課~基礎~」画像サンプル
対象者 管理者
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
はじめに
目的と学習の心得
構成
1章:人事考課とは
(1)人事考課の意義
  1. 個人の視点
  2. 組織の視点
(2)人事考課の目的
  1. 従来の考え方
  2. これからの考え方
  3. 人事考課は「血流」<1><2>
(3)人事考課と情報<1><2>
2章:人事考課の評価基準
(1)評価要素
  1. 能力評価(A)能力とは
  2. 能力評価(B)能力を評価する基準の設計
    • 職務基準の明確化
    • 職能要件の明確化
    • 能力評価基準の明確化
  3. 情意評価(A)「情意」とは
    • 情意評価(B)情意評価の基準
  4. 成績評価(A)「成績」とは
    • 成績評価(B)成績評価の基準<1><2>
(2)評価段階とその基準
  1. 評価段階(A)評価段階の考え方
    • 評価段階(B)評価段階の設定
  2. 評価段階の基準(A)基準の必要性
    • 評価段階の基準(B)基準の設定
  3. 評価基準を設計する上で大事なこと<1><2><3>
3章:考課者
(1)評価の方法
  1. 情報収集
  2. 相対評価と絶対評価(A)相対評価
    • 相対評価と絶対評価(B)絶対評価
(2)考課者訓練
  1. 考課者訓練の目的
  2. 考課者訓練の実施(A)考課者訓練の方法
    • 考課者訓練の実施(B)考課誤差
4章:人事考課システムの構築
(1)公開とフィードバック
  1. 人事考課システムの公開
  2. 評価結果のフィードバック
(2)目標管理制度
  1. 目標管理制度とは
  2. 「評価結果のフィードバック」と「目標管理制度」の違い
  3. 目標管理制度の問題点
(3)複数評価制度
  1. 複数評価制度とは 
  2. 複数評価制度の問題点
まとめ<1><2>
  • ※各章および2章(1)の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。