個人情報保護リテラシー
学習の目標
企業として個人情報保護のルールをきちんと整備したとしても、実際に運用する社員一人ひとりの意識の低さから情報が漏洩し、大きな被害を招くケースが発生しています。保護体制やルール作りも大切ですが、一番重要なのは、社員一人ひとりが個人情報についての意識を高め、日々の業務すべてに情報保護のフローを組み入れ、確実に実行することです。情報の重要度と業務の利便性を考慮し、情報の種類によって管理レベルを工夫しながら、業務効率とのバランスを図る必要もあります。
本コースでは、個人情報保護の基本的な考え方や注意すべきポイントを中心に学習し、個々の業務でどのように取り組むべきかを習得します。
コース概要
| スキルカテゴリ | 目的別 | ![]() |
| 対象者 | 全従業員 | |
| 受講料 | 12,600(税込) | |
| 受講期間 | 2ヶ月 | |
| 標準学習時間 | 5時間 | |
| 試聴 |
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学習内容
| 1章:個人情報保護の求められる背景 | ||
| (1)はじめに | ||
| (2)個人情報を利用するサービスの増加 | ||
| (3)個人情報を悪用する犯罪の増加 | ||
| (4)個人情報保護法の制定と施行 | ||
| 2章:個人情報の識別 | ||
| (1)識別<1><2><3> | ||
| (2)情報資産としての認識 | ||
| (3)情報を扱う従業員 | ||
| (4)利用範囲の特定 | ||
| 3章:個人情報の収集 | ||
| (1)入手方法 | ||
| (2)通知と承諾 | ||
| 4章:個人情報の保管・管理 | ||
| (1)アクセス管理 | ||
| (2)移動中の管理<1><2> | ||
| 5章:個人情報の利用・管理 | ||
| (1)物理環境の安全管理<1><2><3> | ||
| (2)PC環境の安全管理 | ||
| (3)メール | ||
| (4)その他の通信手段 | ||
| (5)第三者提供の制限 | ||
| (6)外部委託の際の管理監督 | ||
| 6章:個人情報の苦情・相談対応 | ||
| (1)窓口の設置、公表 | ||
| (2)対応 | ||
| 7章:個人情報に関する事故の対応 | ||
| (1)事故と応急措置 | ||
| (2)組織全体での対応 | ||
| (3)報告義務 | ||
| 8章:組織としての個人情報保護 | ||
| (1)情報資産管理<1><2><3> | ||
| (2)コンプライアンスプログラム | ||
| (3)PDCAサイクル<1><2> | ||
| (4)内部監査 | ||
| <参考となる情報源> | ||
| 9章:実例からの考察 | ||
| (1)<ケース1>従業員による情報の持ち出し | ||
| (2)<ケース2>ファイル共有ソフトによる個人情報の暴露 | ||
| (3)シナリオ・トレーニング |
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動作環境
| OS | Windows 2000、XP、Vista(32bit) |
| Webブラウザ | Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0 |
| 画面 | 1024×768(16bit)以上 |
| 通信回線 | インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨 |
| 必要なプラグイン | Adobe Flash Player9.0を推奨 |
| Java動作環境 | JRE1.5以上 |
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