個人パフォーマンスの向上

~書く力を磨く~ビジネス・ライティングの基礎知識

学習の目標

ビジネス文書は、記録として残り、法的な証拠として使用されることもあるため、仕事を進める上で重要性の高いツールのひとつです。また、相手に誤解を招くような表現は大きなトラブルのもととなりかねません。正確・明確・簡潔な文書を作成するためには、知っておくべきビジネス特有のルールがあります。
本コースでは、ビジネスを効果的に進めるために、特に留意すべき日本語の使い方や言い回し、表現の仕方を学習します。また、ビジネスシーン別の作成上のポイントを学ぶことができ、相手や状況に合わせた文書を作成できるようになります。

コース概要

スキルカテゴリ 思考スキル 「~書く力を磨く~ビジネス・ライティングの基礎知識」画像サンプル
対象者 内定者
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 3時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:ビジネス・ライティングの基本的心得
(1)ビジネス文書の役割を知る
  • 3つの理由
(2)ビジネス文書に求められるもの
(3)例文を自分流に使いこなす
2章:用字用語の検証
(1)単語・熟語
  1. 常用漢字に準じているか<1><2>
  2. 「同音異義語」の間違いはないか
  3. 「専門用語」を使っていないか
  4. 「忌み言葉」を使っていないか
(2)表現・言い回し
  1. 「重言」になっていないか
  2. 「慣用句」の言い間違いはないか
3章:文章の検証
(1)表記
  1. 記号の使い方は適正か
  2. 「主語と述語」が分かりやすいか
  3. 「助詞」の使い方は適正か
  4. 「接続詞」を有効に使っているか
  5. 「修飾語」の使い方は適正か
  6. 「敬語」を正しく使っているか
(2)文体
  1. 長文になっていないか
  2. 「です、ます調」になっているか
  3. 「れる、られる」を使っていないか
  4. 「肯定文」になっているか
  5. 「係り受け」は適正か
(3)表記・文体の統一
4章:ビジネス文書における留意点
(1)社内文書の留意点
  1. 通知型」なのか、「回覧型」なのか
  2. 「宛先」・「発信元」を明記してあるか
(2)社外文書の留意点
  1. 「宛先」・「発信元」を明記してあるか
  2. 前文・末文に誤りはないか
5章:ファクス・メールの留意点
(1)ファクスの場合
(2)メールの場合
6章:オリジナル文書をつくる
(1)会議議事録
(2)企画書
(3)プレゼンテーション資料<1><2>
  • ※2・3・4・6章の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。