個人パフォーマンスの向上

プレゼンテーション

学習の目標

プレゼンテーションは、「聞き手に自分が望む行動をとってもらえるための、説得のための働きかけ」であるともいえます。聞き手を動かすためには、プレゼンテーションの本番で与える印象も重要ですが、聞き手の立場をよく考え、聞き手を動かす効果的なメッセージを準備することが肝心です。一方的に自分の主張を表現するのではなく、聞き手の理解と納得を得るための効果的なメッセージとは何か考える…。
本コースは、プレゼンテーションの準備から本番までの手順を網羅し、手順ごとの重要ポイントの理解をもとに、実務で役立つプレゼンテーションの習得を目的としております。

コース概要

スキルカテゴリ 思考スキル 「プレゼンテーション」画像サンプル
対象者 中堅社員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:プレゼンテーションの概要
(1)プレゼンテーションとは何か<1><2><3>
(2)プレゼンテーションの必要性
(3)プレゼンテーションの手段<1><2><3><4>
(4)プレゼンターが主役<1><2>
(5)プレゼンテーションの“5つの間違い”<1><2><3><4><5><6>
(6)優れたプレゼンテーションの条件<1><2>
2章:プレゼンテーションの実際
(1)聴き手の情報を集める<1><2>
(2)チェックリストによる準備<1><2>
  • 5W1Hの事例
(3)ブレインストーミングで素材を集める<1><2>
(4)FABによる情報の整理<1><2>
  • FABの事例
(5)メインメッセージの決定<1> <2>
(6)論理構成を組み立てる<1><2>
(7)ストーリーラインの構築<1><2>
3章:ビジュアルエイドの作成
(1)スライドの役割
(2)スライドのデザインルール<1><2>
  1. 1つのスライドに1つのメッセージ 
  2. スライド上の文字
  3. 図、クリップアートは厳選して使う
  4. グラフの表現方法
  • <良いスライドの条件>
4章:プレゼンテーションの実施(デリバリー)
(1)プレゼンターの身だしなみ
(2)リハーサル
(3)会場の確認
(4)当日の確認事項
(5)アイスブレイク
(6)話の進め方
(7)クロージングと質疑応答
(8)プレゼンテーションの振り返り<1><2>
  • ※各章の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
無料試聴の申込みはこちらから

動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。