個人パフォーマンスの向上

魅せる企画書の作成技法

学習の目標

どんなにすばらしいアイデアでもそれを形に出来なければ成果につながりません。アイデアを形にし、魅力ある企画書が作成できれば関係者を惹きつけ、企画の実現へと巻き込んでいくことができるはずです。しかしながら、企画書を上手に作成することが「難しい」「苦手」と感じている方も多いようです。
本コースでは、企画構想から企画書作成、プレゼン実施までのステップを細分化し、詳しく解説しております。各ステップにおいて、具体的な成功事例と陥りやすい失敗事例を対比させながら解説しているので、手順に沿った押さえどころを効果的に学習することができます。「企画力強化」と併せての学習が効果的です。

コース概要

スキルカテゴリ 思考スキル 「魅せる企画書の作成技法」画像サンプル
対象者 全従業員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:良い企画書とは
(1)良い企画案が下敷きにある
  • 良い企画書の3要素
(2)“なぜ行うか”が語られている
(3)具体的な実現シーンを思い描ける
(4)「6W2H」で構成されている
2章:企画を立てる
(1)テーマを分析する<1><2>
(2)情報を収集する
(3)アイデアを集める
  1. アイデアに制約なし
  2. 既存アイデアの活用<1><2>
(4)アイデアを膨らませる
  1. オズボーンのチェックリスト
  2. マトリックス法
  3. 連想ゲーム
  4. ブレインストーミング
(5)アイデアを検証する
  1. テーマに合致しているか
  2. 実施可能な企画なのか
  3. 最近実施された企画に似ていないか
(6)企画案にまとめる
3章:企画書をつくる
(1)スタイルを決める
(2)企画書づくりのプロセス
  1. 表紙をつくる
  2. コンセプトをつくる<1><2>
  3. 具体的な目標をつくる
  4. 戦術をつくる
  5. 行動計画をつくる
(3)見直し、校正をする
4章:プレゼンテーションを行う
(1)プレゼンテーションの流れ
(2)事前準備
(3)表現術を駆使する
  1. 声、表情<1><2>
  2. アイコンタクト
  3. ボディランゲージ<1><2>
(4)できる企画マンを目指して
  1. 発想力を鍛える
  2. 経験を糧とする<1><2>
  • ※各章の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。