個人パフォーマンスの向上

ロジカル・コミュニケーション

学習の目標

ビジネスにおけるコミュニケーションには、短時間で的確に要点を伝え、また相手の言いたいことを引き出すことが求められます。説得力をもって要点やポイントを伝え、相手が言いたいことを的確に解釈するためには、論理的なものの見方や考え方はもちろん、目的と伝達手段に合った表現方法が必要となります。
本コースでは、まず、ものごとを論理的に捉え、考えを整理するスキルを学びます。次に、そこで整理された内容を、目的や与えられた状況に合わせて適切に表現し、円滑なコミュニケーションへと発展させるための方法を学習します。

コース概要

スキルカテゴリ 思考スキル 「ロジカル・コミュニケーション」画像サンプル
対象者 中堅社員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:コミュニケーションの仕組み
イントロダクション
(1)伝達の原理
  1. メッセージの発信
  2. 伝達媒体<1><2><3>
  3. メッセージの受信
  4. 解釈の確認
(2)事実前提と価値前提
  1. 前提の役割<1><2>
  2. 事実前提
  3. 価値前提
(3)状況によって異なる留意点
  1. 連絡
  2. 報告
  3. 提案
  4. 褒める・注意する
2章:論旨展開の技術
イントロダクション
(1)MECE
  1. 分類することの意味
  2. 完全な分類
(2)Why So? (解説)
  • Why So? (例)
(3)So What? (解説)
  • So What? (例)
(4)日本語表現と論理構造
  1. 言語表現と論理構造
  2. 日本語による論理表現
3章:コンテンツの視覚化
イントロダクション
(1)視覚化の意味
  1. 視覚化の必要性
  2. 箇条書き
(2)表の書き方
  1. 特徴を比較する
  2. 2軸で分類する
(3)図の描き方
  1. 因果関係を表す
  2. プロセスを表す
  3. 構造を表す
4章:口頭によるロジカル・コミュニケーション
イントロダクション
(1)自分がリードする場合
  1. その特性
  2. コミュニケーション技術
(2)相手がリードする場合
  1. その特性
  2. コミュニケーション技術
5章:文書によるロジカル・コミュニケーション
イントロダクション
(1)電子メールによるコミュニケーション
  1. 電子メールの特性
  2. 電子メールの活用技術<1><2><3><4>
(2)報告書
  1. 報告書の特性<1><2><3><4>
  2. 報告書の作成技術<1><2>
(3)提案書・企画書
  1. 提案書・企画書の特性<1><2><3><4>
  2. 提案書・企画書の作成技術<1><2>
エンディング
  • ※各章の最後に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。