個人パフォーマンスの向上

リスクマネジメント~仕事のリスクに上手に対処する~

学習の目標

リスクマネジメントは、不確実性によって起こる損失の発生を未然に防止する取り組みであり、仮に損失が発生しても、その損失の拡大や増殖を極力抑制する活動であるといえます。一方で、リスクを恐れてばかりでは、ビジネス・チャンスをのがし、企業の成長を妨げるという考え方も存在します。しかし、リスクの存在自体を認識した上での意思決定と、リスクの存在自体を無視した行動とでは結果は大きく異なります。また、変化の激しい昨今、日常的な業務フローの中に昨日まで存在しなかったリスクが紛れ込んでくることがよくあります。
本コースでは、昨今の環境をふまえ、リスクマネジメントの基本を理解し、リスクと上手につき合う方法を学習します。

コース概要

スキルカテゴリ ビジネスフレームワーク 「リスクマネジメント~仕事のリスクに上手に対処する~」画像サンプル
対象者 全従業員
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
はじめに
1章:リスクマネジメントとは何か
(1)リスクとは何か
  • <セルフチェック>リスクに対する私たちの考え方
(2)リスクマネジメントとは何か<1><2>
(3)リスクマネジメントの変化<1><2>
2章:リスクの種類
(1)能動的リスクと受動的リスク
  • 能動的リスクとは
  • 受動的リスクとは
  • 私たちの陥りやすい癖<1><2>
(2)意思決定時のリスクと計画時のリスク
  • 実行計画時のリスク
3章:リスクを想定する
(1)リスクを想定するとは
  • 能動的リスクの場合
  • 受動的リスクの場合
(2)リスク想定の一般的なポイント
(3)多面的なリスク考察
(4)リスク考察の視点
(5)リスクの想定
  • グループで行う
  • 日常業務のリスクを想定する
4章:リスクの評価と対処方法
(1)リスクの発生確率
(2)リスクの重大性
  • リスクのエンドポイント
  • リスクの重大性評価の落とし穴
  • リスクの重大性評価の方法
(3)リスクの重大性と発生確率の関係
(4)リスク対策の考え方
(5)リスク対策の方法
  1. 計画の作成
  2. リスクの想定と評価
    • リスクの評価と重要リスクの抽出
  3. リスク原因の想定
  4. 防止策の設定
  5. 発生時対策の設定
  6. <ケーススタディ>工場見学<1><2>
5章:意思決定
(1)多属性効用理論
  • 多属性効用理論とは
  • 属性値による排除
(2)自己の意思決定スタイルを知る
(3)意思決定の方法
  1. 目的の明確化
  2. 投入可能資源の明確化
  3. 絶対条件の設定
  4. 期待条件の設定
  5. 期待条件の評価
  6. 案の評価
  7. 案のリスクの想定
  8. 案の決定
  9. <ケーススタディ>コピー機の選択<1><2>
  • ※各章の最後(1章を除く)に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。