個人パフォーマンスの向上

組織行動マネジメント

学習の目標

組織の中で、個人はいろいろな価値観を持ち、個々の動機と目的や判断基準をもとに、それぞれの職務に取り組んでいます。しかしながら、より高い成果を創出していくためには、個々人が互いに関わり合う必要があり、組織として協働しなければ目標を達成することができません。また、組織のシナジーの最大化をはかり、効果的に運営していくためには、個人だけでなく組織行動や集団行動についての理解も必要です。
本コースでは、組織における集団行動や、集団における個人行動に着目し、組織を効率的、かつ効果的に運営するための考え方を学びます。

コース概要

スキルカテゴリ ビジネスフレームワーク 「組織行動マネジメント」画像サンプル
対象者 基本を学びたい方
受講料 12,600(税込)
受講期間 2ヶ月
標準学習時間 5時間
試聴
  • “学習内容”より、一部のみ学習画面を試聴いただけます。
  • 導入をご検討いただくために、企業の人事・教育ご担当者様を対象に、コンテンツの内容すべてを無料で試聴いただけます。 (無料体験申込みはこちらから

学習内容

       
1章:はじめに
組織行動マネジメントを学ぶにあたって<1><2><3><4><5><6>
2章:組織行動マネジメントとは
(1)組織行動マネジメントの概要<1><2><3><4>
  1. 会社は誰のものか
  2. 効率的と効果的
(2)ミッション・ステートメントの基礎<1><2>
  1. 基本的な4つの要素
  2. ミッション・ステートメントと中長期計画
(3)ステークホルダーの理解
  • SiMAPの活用方法
(4)戦略の基礎
  1. SEPT分析・5FORCE分析
  2. SWOT分析
  3. クロス・マトリクス分析
  4. 戦略仮説の策定
  5. CSRと近江商人の思想<1><2><3>
3章:組織の中の集団行動
(1)集団行動とは
  1. 集団の中のリーダー
  2. 集団の中の規範
  3. 規範のループ
(2)チームとは
  • チームで仕事をするとは
(3)戦略的コミュニケーション
  1. チーム戦略マップ
  2. 7つのポイント
(4)リーダーシップ概論<1><2>
  1. リーダーの発生
  2. 社会的影響力
  3. リーダーシップの定義
  4. リーダーシップの効果性
  5. 偉人説
  6. 偉人説に対する異論
  7. 状況説
  8. PM理論<1><2>
(5)組織内政治<1><2><3>
  • 組織内政治を取り仕切る<1><2>
(6)コンフリクト・マネジメント
  1. 5つの適応機制<1><2>
  2. 5つの手法<1><2>
4章:集団の中の個人
(1)個人の行動<1><2><3>
(2)動機付けの基本的な考え方
(3)動機付けの応用的な考え方
(4)個人の意思決定
5章:組織のシステム
(1)組織構造
  • その他の組織構造<1><2>
(2)業績評価と報酬システム<1><2>
(3)組織文化
  • 組織文化の醸成<1><2><3>
(4)組織変革・組織開発
  • 組織変革の3フェーズ<1><2><3>
  • ※各章の最後(1章は除く)に学習内容を確認していただくための理解度テストを設けてあります。
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動作環境

OS Windows 2000、XP、Vista(32bit)
Webブラウザ Internet Explorer6.0SP1、7.0、8.0
画面 1024×768(16bit)以上
通信回線 インターネットプロバイダへの接続は、ブロードバンド環境を推奨
必要なプラグイン Adobe Flash Player9.0を推奨
Java動作環境 JRE1.5以上
  • ※上記環境以外では、正常に動作しない可能性があります。予めご了承ください。
  • ※ご利用の環境によっては、Windowsのアップデートが必要になる場合があります。