次世代リーダー養成コース
[ 対象 ] 経営幹部候補者、[ 人数 ] 20名、[ 期間 ] 10ヶ月間
- 次世代リーダーの発掘/育成の必要性
- 21世紀の組織を編成していくためには、次世代リーダーの発掘/育成が必要不可欠です。また、将来の経営戦略に適応した人材育成システムも視野に入れていく必要があります。組織内に多くの自立型リーダーを輩出していくためには、ヒューマン・キャピタルの視点から投資効果を高める意味でも、ポテンシャルの高い人材を早期に発掘し、集中的に投資していく取り組みが必要になります。やる気や能力のある者もない者も機会均等、という人材育成システムには限界があります。
次世代リーダー養成コースの “ねらい”
- 次世代リーダー候補者の経営的視座を養成します。
- 経営のフレームワークの理解と実務で活用できる力を習得します。
次世代リーダー養成コースの “特長”
- ヒューマン・リソース・アセスメントにより、リーダーへの意識づけと能力向上レベルを把握します。
- 自社に求められるリーダーとしての役割と能力を理解したうえで、現有能力を把握し、そのギャップを認識することで、リーダーへの意識づけを図ることができます。
- プログラムの最初と最後に能力把握を行うことで、プログラム受講による能力向上レベルを明確にします。
- *ヒューマン・リソース・アセスメントはリーダー候補者の選抜手段としても有効です。
- キャリアデザイン・プログラムによって学習へのコミットメントを促進します。
- 自社のビジョン、求められるリーダー像と現有能力(アセスメントの結果)を踏まえて、自己のビジョン・目標を設定、現状と目標とのギャップから具体的な開発課題を明らかにすることで、その後の学習や職場実践に対する高い取組み意識が醸成されます。
- 基礎知識はeラーニングで効率的に習得、集合研修は顧客ニーズに応じたオリジナルケーススタディを中心に実施し実務に直結させます。
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- 集合研修ではMBA的知識をおさえながら、事例研究を中心に展開します。 講師が活発な討議をファシリテートしながら実践力を高めます。
- 知識や経営フレームワークに、洞察力、創造力等のスキル開発も加え、実務での成果創出を目指します。
- 職場実践プロセスを学習の場に転換するために、メールコーチングやメーリングリストでサポートします。長期にわたるプログラム実施期間のなかで、習得した知識・スキルを日常業務に適用させていきます。
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- 受講者が障害を乗り越えながら主体的な取り組みを継続できるよう、講師がメールコーチングで支援します。
- メーリングリストにより、受講者間で意見交換やアドバイスを行い相互にサポートしあえる場を提供します。
- アクションラーニングにより自社課題の解決を経営陣に提言し、組織にイノベーションを起こします。
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- アクションラーニングにおけるリサーチ、分析、戦略策定の各ステップでは、講師アドバイスによりプランの効果や実現性を高めます。
- 習得した知識・スキルを活用しながら、施行することを前提に部門戦略立案、新規事業提案や組織変革提案などを行い、経営陣にプレゼンテーションします。
次世代リーダー養成コースの “期待効果”
- 会社のミッション、ビジョン、バリューの共有と浸透を促進
- 受講者間の連帯感を醸成
- 社内ネットワークの形成
- ナレッジの共有化
- 周囲への効果
- プログラム成果が受講者を中心に各職場へ波及
- 受講者が他の社員のロールモデルへ(未発掘の優秀な人材への動機づけ)


