個人パフォーマンスの向上

メンバー個々の特徴を捉えてチームのパフォーマンスを高める

チームビルディングコース

[ 対象 ] プロジェクトメンバー・リーダー、[ 人数 ] 20名、[ 期間 ] 2日間

チームビルディングコースの “ねらい”

  • 自分の長所・特徴を認識し、イノベーション・プロセス(新しい取り組み)における自分にあったリラックスして仕事のできる役割を理解する
  • 新しいアイデアを創造・検討・推進・実行するチームの一員として、チームに貢献するための戦略を組み立てる
  • イノベーション・チームの各メンバーの様々な長所のバランスをとりながら、それらを統合して活用するための効果的な方法を発見する

チームビルディングコースの “内容”

ハーマンモデル(HBDI)とは
人間の「脳」の個性を明らかにするツール。米国GE社の能力開発部門の責任者ネッド・ハーマンが1977年に基本モデルを開発し、10年程かけて改善。ノーベル賞受賞学者ロジャー・スペリーの大脳生理学理論(右脳左脳モデル)と大脳生理学者ポール・マクリーンの三位一体型脳モデルを起源とする。
ハーマンモデルの全脳モデル

チームビルディングコースカリキュラム(2日間)

時間 1日目 2日目
9:00
◎オリエンテーション
I.チームビルディングの基本 [ 講義 ]
  • (1)組織を動かすのは人
  • (2)戦略の実行とチーム
  • (3)チームビルディングの基本要素
II.チームメンバーの動機を高める [ 講義・演習 ]
  • (1)モチベーションとは何か
  • (2)エンパワーメントとは何か
  • (3)インセンティブとは何か
  • (4)ケーススタディ
V.チームマネジメント [ 講義・演習 ]
  • (1)チームとは何か
  • (2)効果的なチームづくり
  • (3)チームリーディング
  • (4)ケーススタディ
VI.ハーマンモデルの原理 [ 講義 ]
  • (1)脳の働き
  • (2)プロフィールの解釈とホールブレインモデル
  • (3)他者のプロフィールの推定
VII.ケーススタディ [ 解説・演習 ]
  • 【ケース1】「チームの直面した問題解決」
12:00
  昼食 昼食
13:00
III.ビジョン・リーダーシップ [ 講義・演習 ]
  • (1)メンバーに方向を与えリードする
  • (2)ビジョンを設計する
  • (3)ビジョンを共有する
  • (4)シェアワーク
IV.人間関係のマネジメント [ 講義 ]
  • (1)効果的なコミュニケーション
  • (2)対立のマネジメント
  • (3)フィードバックを効果的に行う
  • 【ケース2】「チーム内の摩擦」
  • (1)個人ワーク
  • (2)グループワーク
  • (3)発表/コメント
  • ◎役割変更
  • (4)個人ワーク
  • (5)グループワーク
  • (6)発表/コメント
VIII.実務への適用 [ 解説・演習 ]
  • (1)個人ワーク
  • (2)シェアワーク
◎まとめ
17:30