個人パフォーマンスの向上

心の健康度を向上させる

メンタルヘルスコース

[ 対象 ] 全職種・全階層、[ 人数 ] 20名、[ 期間 ] 1~2日間
本コースは、自分自身のストレスの因果関係を理解し、仕事と遊び、人との付き合いと1人の時間、活動と休養、まじめさと軽さ等の関係をバランスよく保つための方法を習得することを目的とします。

メンタルヘルスコースの “ねらい”

  • ストレスとは何かを学ぶ
  • 自己診断(ストレスチェック)により、自分のストレスのタイプと強度を知る
  • 自分のストレスサインを知る(ストレスの症状や特徴)
  • ストレスを生む状況への対処法とストレスの発散法を体験的に学ぶ

メンタルヘルスコースの “内容”

自律訓練法
ドイツの精神学者シュルツによって体系化されたもので、心身のリラックスを目的とした一種の自己催眠法。
  • 効果1 ・・・ 身体のリラックス 筋肉の弛緩・血管の拡張
  • 効果2 ・・・ 心のリラックス 鎮静・安静・ストレスの解消
5つのドライバー
TA(交流分析)理論の中から「5つのドライバー(駆り立てるもの)」について学ぶ。自分が持っているドライバーを知り、それを生産的に使う方法を知る。
  • 完璧であれ
  • 人を喜ばせろ
  • もっと努力しろ
  • 強くあれ
  • 急げ
協創のトライアングル
人間関係を円滑にするための条件を、関係モードの概念から紹介する。(下図)
協創のトライアングル

メンタルヘルスコースカリキュラム(1日間)

時間 内容
9:00
◎オリエンテーション
I.ストレスとは何か [ 講義・演習 ]
  • (1)ストレスとは何か
  • (2)ストレッサーとストレスサイン
II.自己診断と解説 [ 講義・演習 ]
  • (1)関係モード自己診断
  • (2)解説
12:00
  昼食
13:00
III.状況別ストレス対処法と発散法 [ 講義・演習 ]
  • (1)人間関係
  • (2)仕事のプレッシャー
  • (3)家庭環境・生活環境
  • (4)性格
IV.リラクゼーション [ 演習 ]
  • (1)イメージトレーニング
  • (2)呼吸法とストレッチ
  • (3)自律訓練法
V.ストレスを逆手に取る [ 講義 ]
  • (1)5つのドライバー(交流分析より)
  • (2)協創のトライアングル(関係モード分析より)
◎まとめ
17:30