組織パフォーマンス診断(OPS)は、企業が継続的に発展するために、組織が健全な状態であるかどうか、診断するものです。
組織に発生する様々な問題は、集約すると次の「5つの条件」のどれかに該当します。この5つの条件が満たされると一人ひとりのモチベーションは上がり、「仕事」「職場」「会社」にコミットメントしたパフォーマンスの高い魅力ある企業が実現します。
5つの条件
| 組織目的の共有化 | 会社のビジョンや価値観が社内に共有化されているか |
|---|---|
| 優秀なリーダーの存在 | リーダーは自部門に責任を持ち部下から信頼されているか |
| 個人の高いパフォーマンス | 一人ひとりは仕事に主体的かつ意欲的に取り組み自らを高めているか |
| 前向きな人材活用 | 評価や配置は適正であり社員を活かす施策がとられているか |
| 良好な人間関係 | 職場における人間関係は良好で連帯感があるか |

診断方法
組織がどの程度健全であるか、3つのレベルと6つのランクに分類して判定します。

回答方法
設問は全72問。7段階で回答します。(Web上で回答。ペーパーによる実施も可。)



