グローバル化に関する課題は、人事制度をはじめとした「仕組み」の改革と運用強化によって解決できるものばかりではありません。特に、人材への成長支援を行う上で前提として必要不可欠なのが“求める人材像”の明確化です。社員がどのようなグローバル人材、グローバルリーダーを目指せばよいのか?とゴールを明確にし、さらにそこで求められる能力要件を明確にすれば、社員に対して人材開発部門がどのような支援をすべきかが明らかになります。
リードクリエイトは、これらの具体化を支援するとともに、グローバル人材として最も適性のある人材が社内のどこにいるのか?といった問いに対しても、長年培ったアセスメント・センター・メソッド(*)のノウハウを活用してサポートしております。
- (*)アセスメント・センター・メソッドとは
- 研修の中で様々なシミュレーションを通じて、受講者の行動を観察・記録し、その意味づけを行うことにより、能力を評価すること。
【例】求められる人材のレベル
| レベル1 | 海外へ赴任し、現地法人のマネジメントを行うことができる人材 |
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| レベル2 | 国内で海外営業や調達などの国際業務を行うことができる人材 |
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| レベル3 | 外国人と仕事をする可能性のある人材 |
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主なサービス内容
- ● グローバルリーダーの適性評価
- グローバルリーダーに求められる人材像や、クライアント各社の保有する“リーダーシップコンピテンシー”に基づいて、アセスメント・センター・メソッドを用いて個々人の適性を評価します。
- ● グローバル人材の適性評価
- 個々人のキャリアの志向性と、グローバル、リージョナル、ローカルそれぞれにおいて求められる人材像をもとに、アセスメント・センター・メソッドを用いてその適性を評価します。


