- 「リーダーとしての適性」または「リーダーとしての可能性」を評価する
- ヒューマン・リソース・アセスメント “The Creative Leader 21 Ver.2” は、行動科学をベースに、リーダーとしての適性を客観的に評価することを主目的に開発された研修プログラムです。
組織の継続的な発展のために、将来を担う優秀なリーダーをいかに選抜・育成していくかは、今日の大きな経営課題の一つといえます。リーダーの選抜・育成をより効果的に行うためには、まず目指すリーダー像(あるべき姿)を明確にし、そして、リーダー候補者が、リーダーとしての適性をどの程度備えているのか正確に把握することが求められます。
ヒューマン・リソース・アセスメントは、リーダーとして期待される立場になったとき、新しい仕事環境での行動を予測し、効果的リーダーシップがどの程度発揮できるか、客観的に評価することを目的とした研修プログラムです。
この研修プログラムは、「アセスメント・センター・メソッド」と呼ばれ、行動科学をベースに設計されています。
アセスメント・センター・メソッドとは
研修の中で、複数の「演習(シミュレーション)」を組み合わせてマネジメント環境を設定し、受講者の演習行動を複数の「アセッサー(専門の評価者)」が観察・記録し、その行動の意味づけを行うことにより、予め定められた「能力項目」に添って評価し、リーダーとしての適性を判定します。

アセスメント・センター・メソッドは、研修形式で行うため、「求められる人材象」、「必要となる能力とその発揮方法」を具体的に理解することができ、シミュレーション(演習行動)後のVTRフィードバックや、アセッサーからの個別フィードバックにより、自己の現状の強みと弱みを的確に把握し、本人の納得を促すことができます。

演習(シミュレーション
シミュレーションは、STARコンセプトに基づいて構成・開発され、期待されるリーダーの職位(事業部長、部長、課長、チームリーダーなど)によって、シミュレーションの設定が変わります。

演習(シミュレーション)の種類

・・・他
ヒューマン・リソース・アセスメントの活用
- ● 昇進、昇格の一次選抜
- ・役員への登用
- ・部長への登用
- ・課長への登用
- ● 次世代リーダーの選抜
- ・将来の経営幹部候補の選抜
- ・優秀人材の発掘
- ● 管理職、管理職候補の育成
- ・リーダーとは何か理解する
- ・リーダーシップの発揮を学ぶ
- ・現状の自己への気づきを促す
- ● 異動、配置の基本情報
- ・評価データの蓄積による適材配置
- ・プロジェクトリーダーの選出
研修カリキュラム(2日間の例)



