ビジネスコンセプト

人材マネジメント(ヒューマン・リソース・マネジメント)の基本的考え方

「どうすれば企業は発展し続けることが出来るのか?」
私たちは、この命題に取り組むために、「人」と「組織」に焦点をあて、人材マネジメント(ヒューマン・リソース・マネジメント=HRM)の最適化に向けた高質なソリューションを提供することを目指しています。
人材マネジメント(HRM)の目的は、組織パフォーマンスを継続的に向上させることにあります。

人材マネジメント(HRM)の機能

人材マネジメントの2つの活動人材マネジメント(HRM)は、「人」と「組織」を最大限効果的に機能させるために欠かせないもので、企業が継続的に発展するために、最も重要となる経営活動です。

人材マネジメントには2つの側面があります。「採用」「育成」「配置」「評価」「処遇」といったハードの側面と「誇り」「信頼」「主体性」「連帯感」などの醸成といったソフトの側面。

この2つの活動が、有機的に機能することで、人材マネジメントは最適化します。この人材マネジメントのあり方一つが、企業の盛衰を左右するといっても過言ではありません。ハード面の活動とソフト面の活動が有機的に機能すると組織が継続的に発展するために欠かせない5つの条件を実現することが可能です。

組織が継続的に発展するための5つの条件

5つの条件

組織目的の共有化 会社のビジョンや価値観が社内に共有化されている
優秀なリーダーの存在 リーダーは自部門に責任を持ち部下から信頼されている
個人の高いパフォーマンス 一人ひとりは仕事に主体的かつ意欲的に取り組み自らを高めている
前向きな人材活用 評価や配置は適正であり社員を活かす施策がとられている
良好な人間関係 職場における人間関係は良好で連帯感がある

人材マネジメントが上手く機能するとこの5つの条件を満たすことが出来ます。そして、一人ひとりが「会社」「職場」「仕事」にコミットメントした魅力ある組織が可能となります。⇒「自立協創型組織

コミットメントした魅力ある組織

コミットメント

「会社」へのコミットメント 会社を信頼し、その一員であることに誇りを抱いている
「職場」へのコミットメント 職場の上司や同僚が信頼でき、連帯感がある
「仕事」へのコミットメント 仕事にやり甲斐があり、自らの成長が実感できる

こうした人材が、組織発展の原動力になります。⇒「自立型組織人

関係図